0AI・DX診断
業務・データを棚卸し、ロードマップを描く
業務とデータを棚卸し、最初の地図を描きます。データ量や部署が多い企業は、いきなり開発に入らず全体像を整理します。
月額のDX
高額な一括開発から、月額で育てるAI・DXへ。診断から始まり、月額で作り、AIで使える会社データへ育てていくサービスです。
全体像
診断、開発室、AI業務基盤。規模に応じてPhase0から、またはPhase1から始め、最後はAIで活用できる状態へ進めます。
業務・データを棚卸し、ロードマップを描く
業務とデータを棚卸し、最初の地図を描きます。データ量や部署が多い企業は、いきなり開発に入らず全体像を整理します。
小さく作り、毎月使いながら改善する
Excel、紙、手作業、属人業務。優先度の高いものから、現場に合わせて小さく作り、毎月改善していきます。
社内データをAIで活用できる状態にする
売上・在庫・会計・Excel・CSVを集約し、ChatGPT、Claude、Geminiなどから日本語で質問できる状態へ整えます。
確認
一つでも当てはまるなら、業務とデータの整理から始めるタイミングです。
比較
大きな初期投資、長い開発期間、完成後の追加調整。完成した頃には業務が変わり、修正のたびに確認と待ち時間が発生します。
導入ステップ
いきなり構築から入りません。診断、設計、構築、活用、改善の順で進めます。
対象業務
全部を一度に作るのではなく、優先度の高い業務から順番に着手します。
特徴
AI
社内データに日本語で質問する。返ってくるのは、インターネット上の一般論ではなく「あなたの会社の」答えです。
経営者からの問いかけ
今月の利益予測は?
前年比103%で着地見込みです。主な要因は、売上増加と販管費抑制です。
現場からの問いかけ
明日の発注は?
牛乳20本追加を推奨します。理由は、気温上昇、週末需要、現在庫の3点です。
管理部門からの問いかけ
請求漏れはありますか?
3件あります。金額と取引先を一覧化し、確認できる状態にします。
私たちは、ChatGPTを売る会社ではありません。AIツールを作る会社でもありません。御社のデータを整理し、AIが活用できる状態へ変換する会社です。
目安
時間が減り、ミスが減り、判断が速くなる。削減された時間を、本当に必要な仕事に振り向けられます。
毎月のExcel集計を自動化し、資料作成の時間を削減します。
AIに聞くだけで、必要な数字に辿り着ける状態を目指します。
数字を待つ時間を減らし、判断をその場で進められる状態へ。
数値は当社支援先における改善実績の目安です。実際の効果は業種・データ状況により異なります。
進め方
会社の規模・データ量・業務課題に合わせて、必要な入口と体制を個別に設計します。初回相談で状況を伺い、無理のない始め方をご提案します。
課題がまだ整理できていない段階でも構いません。Excel、紙、既存システム、社内データの状況を伺い、着手すべき順序を整理します。
部署やデータが多い場合は、業務整理資料、データ整理資料、AI業務基盤設計、導入ロードマップを先に作成します。
優先度の高い業務から小さく構築し、現場で使いながら月次で改善します。必要に応じてAI業務基盤へ広げます。
複数部署、複数拠点、全社データ基盤、専属チーム編成が必要な場合も、段階的に進められる計画へ落とし込みます。
具体的な契約内容は、初回相談で課題・範囲・体制を確認したうえで個別にご提案します。
なぜプラスビリーフ
業務改善・システム開発・データ基盤・AI活用。ばらばらに発注せず、一社で伴走できます。